企業とともに成長を続ける
「100年使えるロゴ」をご提案いたします
ここ数年、企業と消費者を取り巻く関係は大きく様変わりしています。
企業は社会的な意義と価値のある行動を期待され、消費者とより密接した関係を築くために「CI(コーポレート・アイデンティティ)」の構築を求められることが多くなりました。
そのなかで、もっとも重要な位置を持つのが「ブランドロゴ」です。事業の目的や活動の意義を明確に示し、企業の象徴として存在する「ブランドロゴ」はまさに企業の顔。ブランドのイメージを瞬時に、適切に見るひとへ伝えるのです。
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人々は、名刺、封筒をはじめ、パンフレット、チラシ、ウェブサイト、TVCM、販促物など、さまざまなシチュエーションでブランドロゴを目にします。そのロゴが視野に入るだけで、ある特定の企業とそれに伴うさまざまなイメージを心のなかに喚起します。つまり、ロゴは社会にその企業の存在をアピールする「営業マン」であると同時に、企業の経営理念や想いなどを伝える「広報」の役割も担うのです。
ロゴは、単なるマークではありません。そのなかには、企業の経営理念や創業者の思い、これまでの歴史、さらには未来への展望まで広く社会にPRする可能性が秘められています。多様な用途範囲を持つブランドロゴは、あらゆる広告戦略の中心に位置するといっても過言ではないでしょう。つまり、VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)の主軸として、企業のあり方を視覚的に訴える役割が要求されているのです。
そのためにも、ブランドロゴは耐久性のあるデザインと広告塔たるべき存在価値を持たなければなりません。流行やブームを追い求めるのではなく、「企業の顔」として50年、100年使い続けることができる、確かなクオリティが求められているのです。
CI、BI戦略としてロゴに期待できるもの
●企業イメージの統一的展開を可能に
文字とデザインの組み合わせで作られるロゴは、世界で唯一無二のもの。そのなかに、企業が目指す方向性を端的に含ませることは、企業のブランディングに大きな価値をもたらします。特に、企業の統合化やM&Aなどが多く見られる現在では、何よりもまず企業イメージの統一を図り、社会へ向けて広く存在をアピールすることが不可欠です。その際、ロゴは企業のイメージシンボルとして中心的な役割を果たします。
●企業と社会をつなぐコミュニケーションツールとして
人間は、ひとの「顔」を記憶することで各個人を識別しています。人間と企業の関係も同様で、たとえば商品売り場に類似製品が並んでいても、ある製品に見知ったロゴマークを見つければ、「ああ、あの会社の製品だ」と認識するでしょう。その認識が強ければ強いほど、その会社へ寄せる信頼や安心感も強くなり、企業と社会を結ぶラインはますます太く、揺るぎないものになるのです。
●社員の帰属意識を高めるために
国には国旗があり、学校には校旗があり、また、かつて日本の戦国武将たちは家紋を織り込んだ旗のもとに一致団結して戦いました。メンバー全員がひとつのアイデンティティを共有し、自他を識別することで内部の団結力が強まり、モチベーションの高揚が期待できるのです。さらに、社員の家族や親戚、友人達にも企業のブランドイメージを浸透させることで、社員の帰属意識は一層強まります。











