私たちがめざすもの

「100年つかえるロゴ」が私どものクオリティです。

社員の帰属意識を高めるために、またその先の家族にまでも

国には国旗があり、学校には校旗があり、また、かつて日本の戦国武将たちは家紋を織り込んだ旗のもとに一致団結して戦いました。メンバー全員が、家紋というひとつの「アイデンティティ」を共有することで、モチベーションを高く維持することができたのです。彼らにとって家紋とは、自他を識別する記号であると同時に、彼ら自身の存在証明でもありました。

ひとつのマークが構成員全員のアイデンティティとなり、皆を団結させる役割を果たすという意味では、企業が保有するロゴマークも同様です。特定のロゴマークを企業の「顔」として社会的に掲げることは、社員の帰属意識を一層高めることに貢献します。同時に、社員の家族や親戚、友人達にも企業のブランドイメージが浸透し、社員のやる気はますます呼び起こされるのです。

ロゴマークは企業の顔、製品の顔

企業は社会的な意義と価値のある行動を期待され、消費者とより密接した関係を築くために「CI(コーポレート・アイデンティティ)」や「BI(ブランド・アイデンティティ)」の構築を求められることが多くなりました。その中で、もっとも重要な位置を持つのが「ロゴマーク」です。事業の目的や活動の意義を明確に示し、また、製品・サービスのコンセプトや特長をシンボリックにビジュアルイメージ化させたロゴマークは、まさに企業の顔、製品の顔。ブランドイメージを瞬時に、適切に、見る人へ伝えることがミッションです。

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人々は、名刺、封筒をはじめパンフレット、チラシ、ウェブサイト、TVCM、販促物などに配置されたロゴマークが視野に入るだけで、ある特定の企業や製品と、それに伴うさまざまなイメージを心のなかに喚起します。つまり、ロゴマークは社会にその企業、製品の存在をアピールする「セールスマン」であると同時に、企業の経営理念や想いなどを伝える「スポークスマン」の役割も担うのです。

そのためにも、ロゴマークは耐久性のあるデザインと広告塔たるべき存在価値を持たなければなりません。単に流行やブームを追い求めるだけではなく、単に簡易性や安直さを求めるのではなく、「企業の顔」「製品の顔」として50年、100年つかい続けることができる、確かなクオリティが求められているのです。