ロゴマーク展開

ロゴマークは、マーク単体として社会に発信されるものではなく、常にカタログや名刺、社用封筒、ウェブサイトなど、あらゆるメディアに付与される形で存在するものです。

そのため、企業のCI構築のためには、それらの特性やテイストをすべて完全に一致させることが欠かせない条件であり、包括的にブランドビジョンを描くことが求められています。その際、根幹を成すものはロゴマークであり、ロゴマークが提示する方向性や理念を他の媒体へシームレスに波及させていくことが必要なのです。

(ロゴマークを中心に、パンフレット、ウェブサイト、封筒などさまざまな媒体と関連している図)

ロゴマークを制作する際、それを単独のメディアと捉えて各種媒体と完全に切り離して考えてしまうと、いざ実際に使用したとき、見る人へアンバランスな印象を与えたり、ミスマッチが発生したりしてしまいます。つまり、ロゴを制作する段階から各種媒体の特性を十分に理解し、実際に使用した様子をシミュレートしながら創り上げていくことが大切になってくるのです。そのためには、各種媒体にリテラシーの高い制作スタッフや、一元的にブランディングイメージを管理する経験値の高いディレクターの存在が欠かせません。

弊社では、パンフレットやウェブサイトなど、各種メディアを一括して制作する体制を完備しております。CIやVIに代表されるコーポレートレベルでのコミュニケーション戦略をお考えの際、ぜひご相談ください。

(実例)

●ユニオン

●JAT