士業のみなさまへ

代議士、弁護士、弁理士、司法書士、行政書士、会計士など

高度な専門性を持つ国家資格の保有者として、常に、社会に対して公共性と公平性を維持することが求められています。このような職種に従事する方々の場合、ご自身のブランド力が高まれば集客率が高まったり、参入障壁を除外できたり、ますますビジネスの可能性は高まるでしょう。

士業のみなさまにとって、ロゴマークとはご自身の象徴であり、また、ご自身の信念の高さをシンボリックに社会へ示す記号であると言えます。そのため、ロゴマークは次のキーワードが必要となってきます。

(キーワード)

信用、信頼、威厳、柔軟性、開示性、匿秘性

※コラム

現在、世界規模で商業経済が拡大していくなか、日本における国際会計基準(IFRS)適用に関する諸問題など、グローバリゼーションの動きはますます活溌化しています。その一方で、公共性と公平性を担保する立場として、もっと消費者に近い立場での活動が求められるシーンも多くなっています。

このような社会状況のなか、士業のみなさまにとってのブランディングとは、確実にご自身の信頼や威厳を保持するものであると同時に、亜流を排除し、他社との差別化を生み出すものでなければなりません。どれほど時代が移り変わっても、決して揺らぐことのない信用と信頼を広く社会に発信するためにも、ブランディングは大きな役割を担っているのです。