起業家、関連会社の設立、新店オープン、企業統合・ホールディング化・M&A、新製品デビューなど
新たにビジネスを始める場合、あるいは、既存のビジネスを統合・合併して新業態のビジネスモデルへ移行する場合は、CI戦略を展開するチャンスと言えます。特に、ロゴマークから各種販促ツールにいたるまで、一括して新しく制作する場合には明確で伝わりやすいコンセプトのもと、すべての媒体に統一されたイメージを持たせることが重要になってきます。
企業としての歴史が浅いということは、未来の可能性を多く秘めている反面、当然のことながら、まだ社名やビジネス内容が社会へ知れ渡っていないという困難も併せ持っています。そのため、こうした場合における企業ブランディングは、企業の理念や経営方針はどのようなものであるのか、ステークホルダーへ何を訴えかけていくのか、どのように社会貢献を果たしていくのかなど、瞬時で見るひとへ伝えるものでなければなりません。弊社が目指す「100年つかえるロゴ」は、まさに起業した当初のスピリッツを100年後にも伝えるロゴ。みなさんがいつでも原点に立ち返れる場所を提供します。
また、関連会社の設立や新規事業への参入などの場合には、既存のブランドイメージを踏襲しつつ、オリジナリティを加えることが求められます。その際にも、企業の経営方針やコンセプトの見直しや直面している課題の掘り起こしなど、経営戦略の一環としてブランドイメージの展開を捉える必要があります。
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船出、初心、元気のある、いきいきとした、溌剌











