ジャパンアセットトラスト株式会社様

「ロゴマークこそ、VI戦略の中核であるということ。

さまざまなメディアに精通した広告戦略のプロならではの視点で教えていただきました」

お客様のリクエスト>

専門性の高い業務内容をわかりやすく伝えるため、各種広告媒体を刷新したい。その際、なにか付加価値の高いデザインや構成を導入したい。

フロムナインのソリューション>

各媒体の刷新をブランド構築の機会と捉え、企業ブランディングをご提案。特に、ロゴマークをCI戦略の核にすべきと、明確なコンセプトのもと新規に制作することをお勧めした。また、営業ツールとしての機能性にも配慮した広告制作を行った。

(「導入媒体とプロモーション概要」の表はいる)

CI・VI計画

クライアントのビジネスフィールドである「東京」をチェス盤に例え、西洋将棋の持つ気品と戦略性をモチーフにビジュアル化。各種媒体において、統一イメージで展開した。

会社案内

CI・VI計画をベースに、ブランドイメージを訴求。営業ツールとしての機能にも配慮し、専門性の高い業務内容を、わかりやすいコピーと視認性の高いデザインで表現した。

ウェブサイト

CI・VI計画、会社案内のブランドイメージを踏襲し制作。見やすさ、使いやすさ、といった点からも企業イメージのアップに取り組み、結果、お問い合わせ数の拡大へと繋げた。

インタビュー>

Q.当初はパンフレットとウェブ制作をご依頼で、CI計画やロゴマークの作成はお考えではありませんでしたね。

A. その当時はパンフレットやウェブ制作のことで頭がいっぱいで、ブランディングは後回しになっていました。しかし、フロムナインさんから「まずは、企業理念に則ったロゴマークを制定し、それを中核として様々な広報媒体を制作すべき」とご提案をいただき、その熱意に打たれてお願いすることにしたんです。実際、作ってみて確かにその通りだったなと思いました。ロゴマークを変えるだけで、取引先企業に与える印象はこれほど大きくかわるのか、と目に見えて効果が現れたことに驚きました。

Q.ロゴマーク制作の過程は大変でしたか。

A.ロゴマークだけに限らず、パンフレットやウェブサイトの制作に通じて言えることですが、熱心なヒアリングを基に満足いくデザイン案を相当数ご提案いただいたので、制作は非常にスムーズに進みました。苦労したといえば、ご提案いただいたロゴマークを絞り込んだとき。はじめ20案くらい出して頂いたのですが、どれも力作ばかりで絞り込むのに本当に悩みました。これはうれしい悲鳴でしたね(笑)

最終的に選んだのは、爽やかなブルーが印象的なこのマークです。我々が行っている不動産アセットトラストという事業領域は、新しい時流のなかで生まれた新しいビジネスです。戦略性に富み、高い知性を要求されます。それらの特性を「チェス」の駒で示し、さらにペガサスに架空の羽をつけることで東京というメガロポリスをフィールドに、大きく羽ばたく事業ビジョン展開を表現していただきました。

(ロゴマークはいる)

Q.ロゴマークを作成した後、ウェブサイトやパンフレットなどの制作も行いましたが、それらを一括して制作することについてはいかがでしたか。

A.ブランドイメージを隅々まで表現することができるので、とても効率よくCI計画を遂行することができたと思っています。

パンフレット、ウェブサイトともにコーポレートカラーであるブルーをメインに仕立てた色彩計画で、より知的で、ステディな印象を与えるよう工夫していただきました。随所に空やチェスのモチーフを登場させることにより、我々のシンボルであるペガサスが大空を自在に舞う様子を想起させ、新たな時代へ向けたビジネスの拡張を示唆する内容になっていると、とても満足しています。

これらの媒体を制作した当時は、まず「ジャパンアセットトラスト」という我々の企業とビジネス領域について理解していただきたく、「紹介」という点に注力しました。今後は一歩進み、ネットでのビジネス展開も視野に入れていきたいと思っております。もちろん、その際にもフロムナインさんのお世話になりたいと考えています。