「コミュニケーションマークで社員のモチベーションも上昇。
『ENJOY!』マークは、私達の誇りです」
お客様のリクエスト>
自社ブランド力を高め、営業ツールとして効果的な製品カタログ、上部サイトの制作から、CI・VI構築まで総合的に最適化して欲しい。
フロムナインのソリューション>
すべての広告媒体に独自のブランドスピリッツを反映。特に、企業ロゴマークのほかにコミュニケーションマークを定めることで、消費者に対するブランド力を高めると同時に、企業内の求心力を強化する。
(「導入媒体とプロモーション概要」の表はいる)
企業ブランディング
包括的企業ブランディングを実施。CI計画構築に伴い、企業ロゴマーク、コンセプトワード、並びにコミュニケーションマークを確立。まずは社員のモチベーションアップを目的に、企業の将来への安定成長、発展を目指すブランドビジョンを構築した。
製品カタログ
独自のブランドスピリッツを反映した製品カタログを販売用とレンタル用に分け制作。営業活動向けに特化。
ウェブサイト
オフィシャルサイト、レンタル専用サイト、販売専用サイトの3サイトに細分化してサイト群を構築。 同一ドメイン内ではあるがそれぞれが独立したサイトとして機能。各サイトはヤフーカテゴリ登録。
SEO対策
サイト群のうち、レンタルサイトにはSEO対策を実施。Google、Yahooで検索順位1位を獲得。車椅子ユーザーをターゲットにウェブ反響で大幅な新規顧客拡大を実現。車椅子レンタル売上に大きく貢献し、ウェブ販売チャネル確立の礎となった。
インタビュー>
Q. 経営者の世代交代を機に、将来を見据えて足場を固め直したいという想いにお応えし、弊社では企業ブランディングに関する様々な施策をご提供いたしました。振り返ってみていかがですか。
A.会社が新しいステージを迎えるにあたり、弊社の存在意義や事業ビジョンを明確にすると同時に、社員のモチベーション向上を目的としたスローガンやシンボルが必要と感じていました。そんな中、フロムナインさんに相談させていただいたところ、包括的なCI計画、VI計画のブランディングをご提案いただきました。特に、大きな効果を上げたのがコミュニケーションマークです。
そもそも、当初は企業ロゴマークの制作は計画していたものの、コミュニケーションマークという発想はまったくなかったのです。そんななか、「社員のモチベーションアップのためにスローガンを制定したらどうですか」とフロムナインさんからご提案をいただき、社内で協議したところ、「ENJOY」というキーワードが浮かび上がってきました。その後、フロムナインさんにそのワードに合うマークの制作を依頼し、今日使用しているような、いきいきと躍動感のあるマークに決定したのです。
Q.コミュニケーションマークの効果については、どのようにお考えですか。
A.弊社で扱うすべての商品は、他社製品であろうとすべてこのマークが付けられています。これにより、社員は自社、他社の区別なく「自分たちの製品である」という誇りを持ってお客様にお勧めすることができるようになりました。
また、社内の至るところにこのマークを大きく掲示することで、社員のモチベーション喚起にも功を奏していると思います。組織の求心力が高まり、また、社内の雰囲気もますます明るくなったことで、生産性の向上にもつながっています。
(企業ロゴマークとコミュニケーションマークはいる)
Q.ブランド力を強化するため、さまざまな施策を現実化して参りましたが、その後の反響はいかがでしょうか。
A.そもそも、弊社は車いすの販売・レンタルの老舗であり、1970年には宮内庁新宮殿備品用として最新型車いすの受注もお請けしています。しかし、実際のところ宣伝力はいま一歩で、以前は製品カタログさえ満足いくものを持っていませんでした。そこで、フロムナインさんにご相談したところ、「カタログの機能性はもちろんのこと、御社の開発力、技術力、そして老舗の歴史と信頼感が伝わる一冊」というご提案をいただきました。この結果、弊社のブランドスピリッツを伝える至高のカタログが誕生したと満足しています。
直接、消費者の目に触れる商材から、対企業を意識したカタログやウェブサイトに至るまで、至るところでロゴマークとコミュニケーションマークを併用することで、BtoBにおいては長い歴史に裏付けされた高い信頼を、BtoCにおいては製品の優れた性能と親しみやすさをアピールすることに成功していると思います。媒体には媒体それぞれの特性があり、それをうまく活用しながら複眼的にブランド力を組み立てていくことがいかに大事であるか、フロムナインさんから存分に学ばせていただきました。











